ケトジェニックダイエット
0
    にしだ眼科 事務長 
      英国ITEC 認定 BEAUTY THERAPIST
      日本IVC 点滴療法研究会 Md (メディカル ディレクター)


    10月20日〜22日までインテックス大阪で開催された
    beautyworld JAPAN WEST へ参加して来ました。

    beautyworld 2014

    その中で受講したプレゼンテーションをご紹介
    させて頂きます。


    白澤教授のケトジェニックダイエットについて

    プレゼンター 斉藤糧三医師 

     

    saitou

    ケトジェニック食事療法
     
    いつまでも「若々しく」身体と心を持ち続ける食べ方、
    生活習慣を取り入れた療法

     
    2000年にマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授により
    発見された
    サーチュイン遺伝子は、最新の研究で身体と心を若々しく
    保つ働きがあることが分かりました。

     
    アカゲザルのカロリー制限の実験から摂取カロリーを制限する事で
    サーチュイン遺伝子がスイッチオンになり動脈硬化やメタボリック症候群、
    心臓病、脳卒中等の加齢性疾患が予防でき、高齢期の生活の質が保てる
    分子機構が明らかになったのです。

     
    単なるカロリー制限ではなく、糖質を制限する事により、
    肝臓のミトコンドリアでケトン体が合成され、このケトン体が
    脳や筋肉や腎臓に働き、身体にアンチエイジング作用をもたらす事も
    報告されています。

     
    具体的には
    1. ココナッツオイルを一日にスプーン2杯採る。
      採り方は自由、サラダドレッシングや、料理時に etc.
       
    2. 一日に300gの肉を採る。肉の種類は何でも良い。
      鶏肉、豚肉、牛肉 etc.
       

       
       
       
    「食後の眠気」にさようなら。
     
    ・糖質制限なし(ケトジェニックダイエットなし)
     血液中の糖分を示す血糖値は健康のバロメーターです。

    通常は70 140の範囲で移動。しかし食事内容の糖質によっては
    異常な血糖値になり急激に血糖値が急降下する事も、

    この症状を「機能低下血糖」とも呼ばれ、時には急激な眠気や頭痛になることも。


    ・糖質制限あり(ケトジェニックダイエット)
     食後の眠気なども無く集中力を維持することが出来るので、
    持久性を求められる作業、激しいスポーツ時に適しています。

     
    糖尿病などの慢性疾患、生活習慣病の食事療法としても注目されています。
     
     



     
    posted by: にしだ眼科 | - | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://nishidaeye.jugem.jp/trackback/40
    トラックバック