点滴療法研究会 日韓合同特別セミナー
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    東京で開催された点滴療法研究会主催の

    セミナーへ参加して来ました。

    IVC
    左から、河野医師、キム・ドンファン医師
        柳澤会長、オ・へヨン医師



    柳澤 厚生先生
        (点滴療法研究会マスターズクラブ 会長)

    「あなたこそが原因そのもの」
    根本原因 :
    アレルゲン, 加工食品, ストレス  
    中毒物質, 感染, 遺伝

     
    バランスを取る鍵 :
    食(腸管,)オーソモレキュラー(栄養素),
    エネルギー(甲状腺), 健康なホルモン,  
    ビタミン
    C, 神経伝達物質(副腎),
    生活構造, クリーンな環境

    リズム(運動), 愛(生きる目的)
    その中でも、まずは ビタミンC  !
     である


    「エボラ出血熱」
     原因: エボラウイルス(エンテロウイルス)
              による感染

     潜伏期間: 710
     症状: 
      突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛等の
      症状で始まる。

     次いで嘔吐、下痢、出血、(吐血、下血)等の
      症状が現れる。


     感染経路: 
      エボラウイルスに感染し、症状のある患者の
      体液等
    (血液、分泌物、吐物、排泄物)や
      患者の体液に汚染
    された物質(注射針等)を
      介してウイルスが傷口や粘膜
    から侵入する
      ことで感染する。
     
    症状の無い患者からは感染しない。
      空気感染もしない。

     
      現在、エボラ出血熱に対するワクチンや
      特異的な治療法は無い為、
    患者の症状に応じた
      治療(対処療法)を行う。

     死亡率は発生地の医療と公衆衛生レベル
      によって
    5090%と非常に高い。

     エボラウイルス(Zaire株)は理論的にも
      セレ二ウム依存性
    可能性がある。
      そうならば病因と集団発生に関わる
      重要な因子
    である。
         Journal of Orthomolecular Medicine Vol 1995 より

     また、土壌のセレニウムの少ない地域から
     エボラ出血熱、
    HIV, SARS, ブタインフルエンザ、
     鳥インフルエンザの流行が始まっている。


    HIV / AIDS, インフルエンザH5N1SARS
    エボラ出血熱は
    RNAウイルスである。
    最近の研究でセレニウム
    ( Se)が欠乏して
    いる宿主に感染すると、免疫活性が傷害され、
    良性の
    RNAウイルスが一定の確率的に、
    非常に毒性が高く寿命の長いウイルスに
    変異する事
    がわかった。
    そしてセレニウムの経口補給により、
    この変異率は減少
    し、免疫生活が修復される

    Harthill: Biological Trace Element Research 2011.10 より




    ivc
     セミナー後の懇親会で

    左より
    河野 和彦医師(名古屋フォレストクリニック院長)
    柳澤 厚生医師(点滴療法研究会マスターズ会長

    通訳の方
    オ・へヨン医師(大韓靜注医学会 理事/
           爽快なビタミンクリニック院長)



     

     




     

    posted by: にしだ眼科 | - | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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