ケトジェニックダイエット勉強会及び懇親会
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    にしだ眼科 事務長
     
    英国 ITEC認定 PHYSIATRIST
    英国 ITEC認定  BEAUTY THERAPIST
    点滴療法研究会 Md
    ケトジェニックダイエットアドヴァイザー
    抗加齢医学会会員


    東京の南雲クリニックで開かれた、
    日本ファンクショナルダイエット協会
    主催の勉強会及び懇親会へ出席して
    来ました。


     南雲医師
     南雲医師、百枝医師と


     
    食を通して、ダイエットは勿論の事
    「病気の予防、体質改善をして日本を
    もっと元気に!」を目標に頑張って
    います。


     白澤教授
    日本ファンクショナルダイエット協会理事長
    元順天堂大学大学院医学研究科加齢制御
    医学講座教授 白澤 卓二先生と



    毎日食する食べ物が、私たちの健康
    (成人病、特に認知症糖尿病網膜症等)
    に如何に関係するか、それには実際
    どうすれば良いのか .....

    これから、色々健康に関する事を
    発信して行きたいと会員一同
    願っております!


     

     

     
    posted by: にしだ眼科 | - | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    第15回 日本抗加齢医学会総会に出席して
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       福岡国際会議場で 開催された
       
      日本抗加齢医学会総会に出席
        して来ました。



      抗加齢医学会

       

       通年、開催会場は横浜であるのが、 
       昨年は大阪、そして今年は福岡でした。





      抗加齢医学会  

       慶応大学医学部 眼科学教室   

       坪田 一男 教授によるご講演 





      抗加齢医学会
       
       

       ランチタイムもお弁当食べながらの

       セミナー受講です。



      白澤 卓二教授
       

      順天堂大学大学院医学研究科

      加齢制御医学講座 白澤卓二教授


       

      白澤卓二教授の「認知症予防の栄養指導」
      ご講演がありました。

       

      アルツハイマーの改善&予防で、
      3人に1人に効果があるココナッツオイル
      に関するご講演です。

       

      米国のメアリーTニューポート医師は、

      ご主人の若年性アルツハイマー病を
      ココナッツオイルを摂取することにより、
      認知症状
      の改善が見られたのです。
       

       

      白澤教授の毎日のココナッツオイル
      採り方は、珈琲の中にスプーン
      1杯のココナッツオイルを入れる事。

       
       

      珈琲とオイルは分離して上に浮いて

      しまうので、ミキサー等で攪拌して
      から
      飲む方が効果的だそうです。
       
      来年はまた、横浜です。

       


       




       



        

       

      posted by: にしだ眼科 | - | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      統合医療展 2015
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        にしだ眼科 事務長
         英国 ITEC 認定 Beauty Therapist
         点滴療法研究会 MD

         

        東京で開催された統合医療展、介護食に
        関する
        メディケアーフーズ展に出席して
        来ました。


        統合医療展2015


         

        色々体験コーナーも有り、興味深く珍しい
        機器などには行列も出来るほどです。


        統合医療展2015



        メディケアフーズ展のコーナーでは

        統合医療展2015

         

        ご高齢の方や、ドライマウス
        (唾液の分泌が少ない)方用に

        水分補給し、誤嚥防止を目的とする
        アイスや
        ご高齢の方用の、少量で栄養、
        カロリー補給を目的とする
        アイスの
        試食コーナー。


        介護食のイメージは無く、会場の出席者には
        バニラ味(栄養補給タイプ)が大人気でアッ
        と言う間に無くなってました


        会場で受講したセミナーをご紹介させて
        頂きます

         
        抗加齢医療におけるサプリメントの活用
         〜アンチエイジングクリニックの
           実際の処方から〜
         
        医学博士 満尾クリニック 院長
        日本キレーション治療普及協会 代表
           満尾 正 先生 

         

         
         

        <クリニックでよく使われる
          サプリメント>

         ・総合ビタミン・ミネラル …土台
         ・抗酸化成分….ビタミン、ポリフェノール
                      …さび止め

         ・ω3脂肪酸 …. 魚の油…EPA…炎症を抑える
         ・ビタミンD3 ….2000 IUday 若い人は魚不足
                            紫外線不足

         ・DHEA …. ステロイドホルモンの一種
         ・消化酵素 
         ・シンバイオテックス …. Pre &Pro Biotics 
                                  腸内環境を保つ

           症状別
         ・疾病対策 …. 高ホモシスティン、Fe欠乏、
                          肝機能、
        etc.


         

         <老化の原因とは>
         ・酸化ストレス ….  フリーラジカル
         ・糖化蛋白 ….  グリケーション
         ・遺伝子 ….  テロメア
         ・細胞内老廃物蓄積 変性蛋白
         
         <老化を遅らせる方法>
          個人で出来る内容
         ・心 メンタル
         ・適切な食事
         ・運動習慣
          


          <専門医療機関が行う抗加齢医療>
         ・浄化 Detoxification
          ・栄養 Nutrition
          ・ホルモン Hormone Replacement
         
          <疾患 =老化>
         ・栄養の欠乏
         ・有害物質の蓄積
         ・外界からの刺激


          人間が生きて行く上で必要な
            エネルギー代謝に
        必要、不可欠な
            ビタミンとは

         ・ビタミンB12 肉からしか採れない、
                          ベジタリアンは不足気味

         ・ビタミンB6 … ホモシスティン代謝に関係、
                           必ず採る事

         ・ヨウ酸 … DNA生合成に関係、妊娠期や授乳期の
                      女性は必要

         ・ビタミンD3 …現代人には不足しがちな栄養素
                  アンチエイジング医療にとって重要

          

           

        posted by: にしだ眼科 | - | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        高濃度ビタミンC点滴
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          ビタミンC点滴



          点滴療法研究会マスターズクラブの
          柳澤厚生会長が理事長を務める、
          「スピックサロン・メディカル
          クリニック」が「DRESS」という
          女性誌が主催する「Project DRESS」
          のウェブサイトに紹介されました。


          最後に「全国で高濃度ビタミンC点滴
          を受けられるクリニックはこちらから。」
          というかたちで点滴療法研究会の
          クリニック検索ページにリンク
          しています。
          福岡県の枠に当院も載っています。


          記事掲載情報はこちらから↓
          11月30日『賢い女の2 WAYクリニック活用術』

          http://p-dress.jp/articles/-/647



           
          posted by: にしだ眼科 | - | 17:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          点滴療法研究会 日韓合同特別セミナー
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            東京で開催された点滴療法研究会主催の

            セミナーへ参加して来ました。

            IVC
            左から、河野医師、キム・ドンファン医師
                柳澤会長、オ・へヨン医師



            柳澤 厚生先生
                (点滴療法研究会マスターズクラブ 会長)

            「あなたこそが原因そのもの」
            根本原因 :
            アレルゲン, 加工食品, ストレス  
            中毒物質, 感染, 遺伝

             
            バランスを取る鍵 :
            食(腸管,)オーソモレキュラー(栄養素),
            エネルギー(甲状腺), 健康なホルモン,  
            ビタミン
            C, 神経伝達物質(副腎),
            生活構造, クリーンな環境

            リズム(運動), 愛(生きる目的)
            その中でも、まずは ビタミンC  !
             である


            「エボラ出血熱」
             原因: エボラウイルス(エンテロウイルス)
                      による感染

             潜伏期間: 710
             症状: 
              突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛等の
              症状で始まる。

             次いで嘔吐、下痢、出血、(吐血、下血)等の
              症状が現れる。


             感染経路: 
              エボラウイルスに感染し、症状のある患者の
              体液等
            (血液、分泌物、吐物、排泄物)や
              患者の体液に汚染
            された物質(注射針等)を
              介してウイルスが傷口や粘膜
            から侵入する
              ことで感染する。
             
            症状の無い患者からは感染しない。
              空気感染もしない。

             
              現在、エボラ出血熱に対するワクチンや
              特異的な治療法は無い為、
            患者の症状に応じた
              治療(対処療法)を行う。

             死亡率は発生地の医療と公衆衛生レベル
              によって
            5090%と非常に高い。

             エボラウイルス(Zaire株)は理論的にも
              セレ二ウム依存性
            可能性がある。
              そうならば病因と集団発生に関わる
              重要な因子
            である。
                 Journal of Orthomolecular Medicine Vol 1995 より

             また、土壌のセレニウムの少ない地域から
             エボラ出血熱、
            HIV, SARS, ブタインフルエンザ、
             鳥インフルエンザの流行が始まっている。


            HIV / AIDS, インフルエンザH5N1SARS
            エボラ出血熱は
            RNAウイルスである。
            最近の研究でセレニウム
            ( Se)が欠乏して
            いる宿主に感染すると、免疫活性が傷害され、
            良性の
            RNAウイルスが一定の確率的に、
            非常に毒性が高く寿命の長いウイルスに
            変異する事
            がわかった。
            そしてセレニウムの経口補給により、
            この変異率は減少
            し、免疫生活が修復される

            Harthill: Biological Trace Element Research 2011.10 より




            ivc
             セミナー後の懇親会で

            左より
            河野 和彦医師(名古屋フォレストクリニック院長)
            柳澤 厚生医師(点滴療法研究会マスターズ会長

            通訳の方
            オ・へヨン医師(大韓靜注医学会 理事/
                   爽快なビタミンクリニック院長)



             

             




             

            posted by: にしだ眼科 | - | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ケトジェニックダイエット
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              にしだ眼科 事務長 
                英国ITEC 認定 BEAUTY THERAPIST
                日本IVC 点滴療法研究会 Md (メディカル ディレクター)


              10月20日〜22日までインテックス大阪で開催された
              beautyworld JAPAN WEST へ参加して来ました。

              beautyworld 2014

              その中で受講したプレゼンテーションをご紹介
              させて頂きます。


              白澤教授のケトジェニックダイエットについて

              プレゼンター 斉藤糧三医師 

               

              saitou

              ケトジェニック食事療法
               
              いつまでも「若々しく」身体と心を持ち続ける食べ方、
              生活習慣を取り入れた療法

               
              2000年にマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授により
              発見された
              サーチュイン遺伝子は、最新の研究で身体と心を若々しく
              保つ働きがあることが分かりました。

               
              アカゲザルのカロリー制限の実験から摂取カロリーを制限する事で
              サーチュイン遺伝子がスイッチオンになり動脈硬化やメタボリック症候群、
              心臓病、脳卒中等の加齢性疾患が予防でき、高齢期の生活の質が保てる
              分子機構が明らかになったのです。

               
              単なるカロリー制限ではなく、糖質を制限する事により、
              肝臓のミトコンドリアでケトン体が合成され、このケトン体が
              脳や筋肉や腎臓に働き、身体にアンチエイジング作用をもたらす事も
              報告されています。

               
              具体的には
              1. ココナッツオイルを一日にスプーン2杯採る。
                採り方は自由、サラダドレッシングや、料理時に etc.
                 
              2. 一日に300gの肉を採る。肉の種類は何でも良い。
                鶏肉、豚肉、牛肉 etc.
                 

                 
                 
                 
              「食後の眠気」にさようなら。
               
              ・糖質制限なし(ケトジェニックダイエットなし)
               血液中の糖分を示す血糖値は健康のバロメーターです。

              通常は70 140の範囲で移動。しかし食事内容の糖質によっては
              異常な血糖値になり急激に血糖値が急降下する事も、

              この症状を「機能低下血糖」とも呼ばれ、時には急激な眠気や頭痛になることも。


              ・糖質制限あり(ケトジェニックダイエット)
               食後の眠気なども無く集中力を維持することが出来るので、
              持久性を求められる作業、激しいスポーツ時に適しています。

               
              糖尿病などの慢性疾患、生活習慣病の食事療法としても注目されています。
               
               



               
              posted by: にしだ眼科 | - | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              スタッフへの取材、撮影
              0
                当院のスタッフ N さんへ、母校「麻〇塾」の
                平成28年度募集にあたり、卒業生紹介パネル製作の
                協力依頼があり、昨日はその取材撮影が当院でありました。


                仲さん

                一人でも多くの方が入校希望をされ、それぞれに
                合った新しい職場へ夢を抱き、飛び立たれます事を
                お祈りいたします。
                 
                posted by: にしだ眼科 | - | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                日本抗加齢医学会総会 in 大阪
                0


                  大阪国際会議場で、第14回 日本抗加齢医学会総会が
                  開催されたので出席しました。


                  抗加齢医学会総会
                   


                   開催中は、日本全国から大勢の会員の出席があり、
                   人気の講演には立見席も出る位です。



                  抗加齢医学会総会

                   当日は幅広い分野の専門医や専門家が集まり、アンチエイジング医学の
                   実践に役立つ、最新のエビデンスの検証と共有を行いました。





                  アンチエイジング弁当

                   アンチエイジング弁当を食べながらの、ランチョンセミナー

                   松尾幸造シェフと渡邉美和子医師がコラボして
                   出来上がった、フレンチのアンチエイジングメニュー

                   1 低糖質 ......... 大麦(もち麦)を含む雑穀ご飯
                   2 抗酸化力が高い .... サーモンのかんきつ味噌ソース
                   3 食物繊維が豊富  ........  さつまいものメープルシロップ風味
                   4 うまみや薬味を用いて減塩 .... 昆布だし トマトで味付け
                     5 良質な油 .....   魚油 (DHA, EPA)  ごま油 オリーブオイル

                   


                   糖尿病は 「血管年齢を15歳老化させる病気」とも言われています。
                   アンチエイジングの為には、全身の血管を傷つける 「高血糖状態」を
                   維持させない事が大切です。

                   そのためには、「ゆるい糖質制限」が有効です。
                   ゆるい糖質制限は、続きやすく、結果的にはカロリーを
                   抑えられる有効なアンチエイジング食です。 

                       ー北里大学北里研究所病院 糖尿病センター長ー
                            山田 悟 医師 御講演より

                   

                   

                   
                  posted by: にしだ眼科 | - | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  新クリニックビルでの初めての勉強会
                  0


                    新カンファランスルームでの、初めての勉強会をしました。
                    テーマは 「オルソケラトロジーレンズ」






                     
                    オルソケラトロジーレンズとは:

                    一般的なコンタクトレンズとは異なり、寝ている間に
                    特殊な形状をしたレンズを装用する事で、
                    角膜の形状が正しく矯正され、朝レンズをはずしても
                    その角膜形状が維持されている間は、裸眼で過ごすことが
                    できるという、新しい視力矯正法です。


                     
                    レーシック手術との違い:

                    オルソケラトロジー治療は、就寝時の装用を中止すれば
                    角膜を元に戻すことができるため、メガネやコンタクトレンズなどの
                    他の矯正方法に切り替えることも可能な可逆性な治療法です。


                     
                    近視抑制効果:

                    最近ではオルソケラトロジーの「近視抑制効果」も注目されており、
                    今後は近視が進行している小児のみなさまへの更なる治療効果が
                    期待されます。

                     
                    posted by: にしだ眼科 | - | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    バンクーバーでのオーソモレキュラー医学会に出席して
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                          にしだ眼科事務長  英国ITEC Beauty Therapist
                                                             IVC研究会 メディカルディレクター


                      《オーソモレキュラー療法》
                      ノーベル賞を2度受賞したアメリカのライナス・ポーリング博士は1968年に
                      科学誌サイエンスで、「体の中に自然に存在する物質(ビタミン、ミネラル、
                      アミノ酸など)を分子レベルで最適な量を投与して病気の予防と治療をする」
                      という意味のオーソモレキュラー療法を提唱しました。


                      第43回 国際オーソモレキュラー医学会 学術会
                       オーソモレキュラー医学会が2014年4月25日〜27日にカナダの
                       バンクーバーで開催されたので出席して来ました。



                       バンクーバー

                         

                        その中で興味深かったご講演

                      ◎ 「老化する脳:子宮内で及ばす幼児期の栄養が
                         その後の神経認知に及ぼす影響」  Aileen Burford - Mason Ph.D.

                       ※妊娠中の母親の食品摂取内容は、その後の子供のIQを高くするか、
                       低くするかに強く影響する。

                      ※推奨する食品:栄養
                       ・果物、野菜
                       ・砂糖は少量か、もしくは採らない。
                       ・毎食、良質の脂肪を採る。
                        魚の脂肪、ナッツ、種子、等。
                        1日に1~3個の卵を採る。
                       ・毎食に、タンパク質を110グラムから170グラム採る。


                       … という、これから妊娠してお母さんになられる女性には
                       大変興味深く、実践して欲しい内容でした。


                      ◎ 「アルツハイマー型認知症の原因と予防」 Patrick Holford Ph.D.

                        ※脳の委縮
                        ・正常な脳で、 1年に0.5%
                        ・軽度の認知症で、1年に1%
                        ・アルツハイマー患者で、1年に2.5%の縮小率


                       ※非遺伝子的リスク(原因)
                        ・高ホモシステイン血症
                        ・肥満
                        ・喫煙
                        ・高コレステロール
                        ・高血圧
                        ・運動不足 etc.

                        ※ホモシステイン値を下げるためにすべき7条件
                        ・緑黄色野菜、種子、ナッツ、豆類、葉酸(レバー、鰻、枝豆等)
                        ・魚、卵、ビタミンB12(しじみ、あさり)
                        ・デカフェの珈琲
                        ・過度のアルコールは止める
                        ・ストレスの無い生活
                        ・禁煙
                        ・毎日、ホモシステイン値を下げるサプリメントを採る



                        諸先生のご講演から学ぶ事は、健康な生活はまず身近な
                        自分達が出来ることから始め、病気にならない様に
                        予防をすることが1番大切、ということです。

                        

                                 




                       
                      posted by: にしだ眼科 | - | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |