健康博覧会に出席して
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    にしだ眼科事務長(英国認定 Beauty Therapist, Md)

    東京、ビックサイトで開催された健康博覧会に出席して来ました。
    その中で幾つか見て来た事を、紹介させて頂きます。

    健康博覧会
    健康機器展、健康食品、ビューティー&アンチエイジング等々の
    総合健康展です。



    色々ある中で、会場で目についたのは

    健康博覧会
    この逆さ吊り器具
    かなりインパクトある器具でした




    健康博覧会 
     
    時計の様に体に装着して、一日の健康をデーターとして記録し、
    自身で健康を管理できる機器等もありました。

     
     
    健康博覧会

    オーストラリア産、高濃度酸素水
    (スポーツオキシーショット)

    普段から運動を楽しむ方や、アスリートに
    欠かせない酸素を、いつでも気軽に摂る事が
    出来る高濃度酸素水

    IOC 国際オリンピック委員会認定で、豪政府
    検査機関で規制薬物は含まれていない事が
    証明されており、数多くのオリンピック選手、
    NBA選手、各界のプロスポーツ選手が実際に
    愛用してるそうです。




     
    posted by: にしだ眼科 | - | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    アレルギー性結膜炎
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      お昼休みを利用して、アレルギー性結膜炎、抗アレルギー点眼剤
      の勉強会をしました。
       

      勉強会


      原因

       
      花粉
        スギ花粉症有病者の約7割の方はヒノキ花粉症も
        持っていると言われています。

        福岡県のスギ花粉症有病者率は18.2%。
        福岡県の人口 5,086,363人(2013年1月現在)とした場合
        約 93万人の方がその症状が有ると思われます。

      黄砂現象
        
      東アジアの砂漠域や黄砂地帯から、砂塵嵐等により大気中に
        舞い上がった黄砂粒子が浮遊しつつ降下する現象です。

        粒子にはアンモニュウムイオン・硫酸イオン・硝酸イオン・カビ等を
        含んでいます。


      悪化因子 大気汚染物質
       *PM2.5
             中国から飛来するPM2.5はディーゼル排気粒子が大量に含まれて
        いるとの発表も有ります。

        ディーゼル排気粒子は花粉症等アレルギーの発症と関係が
        あると言われています。


       
       *光化学スモッグ
         
      工場の煙や自動車の排気ガス等に含まれる「窒素酸化物」や
        「炭化水素」等



        太陽の紫外線により、光化学反応を起こし光化学オキシダントと言う
        有害な物質が生産されます。


        この物質によるスモッグを「光化学スモッグ」と言います。


        
        ある濃度以上になると、眼がチカチカする、眼が痛い、咳、
        頭痛、嘔吐等の症状が出る方があります。




      結膜抗原誘発試験

      パタノール
           「監修」福岡大学医学部眼科学 教授 内尾英一先生





      勉強会
           パタノール点眼薬


      パタノール点眼薬は日本や米国等で広く使用されている
      抗アレルギー点眼薬です。

      CAC試験(結膜抗原誘発試験)で、痒みや充血に対する
      高い改善効果が認められています。

      「効能、効果」、「使用上の注意」等はご遠慮なく医師、
      スタッフへお尋ねください。




       
       
       
      posted by: にしだ眼科 | - | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      駅前健康相談 医心伝身の会 
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        昨日は大橋駅東口にある 九州大学大橋サテライトで
        第10回 駅前健康相談 医心伝身の会があり、沢山の方に
        参加頂きました。



        医心伝身の会

        当日の講話の中から抜粋してご紹介させて頂きます。


        「よく噛んで長生き」   管理栄養士  坂口 淳子氏

         ◎噛むことの8大効用
           ・肥満予防
            よく噛んで食べると脳にある満腹中枢が働いて
            食べ過ぎを防げる。

           ・味覚の発達
            よく噛んで味わうことにより食べ物の味が分かる。

           ・言葉の発音がはっきり
            よく噛むことで口の周りの筋肉を使うため、表情が
            豊かになり、綺麗な発音が出来る。

           ・脳の発達
            よく噛む運動は脳細胞の働きを活発にし、
            子供の知育を助け、高齢者は認知症予防になる。

           ・全身の体力向上と全力投球

           ・胃腸の働きを促進
            噛むことで消化酵素が沢山出て消化を助ける。

           ・ガンの予防
            唾液の酵素には発がん物質の作用を消す働きがある。

           ・歯の病気を防ぐ
            よく噛むことで唾液が沢山出て、口のなかを
            綺麗にして虫歯や歯周病を防ぐ。

            
            以上のように、よく噛むことは単に食べ物を体に取り入れるだけではなく、
            全身を活性化させるのにたいへん重要な働きをしています。

            
            


            
            
        posted by: にしだ眼科 | - | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第10回 駅前健康相談会 開催のお知らせ
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          福岡市南区大橋・塩原地区の専門医師の有志からなる、
          「医心伝身の会」による「第10回 駅前健康相談」のご案内


          専門医師による健康講話、健康相談をいたします。
          勿論、無料です。

          病気や、予防について、専門医師からの話を聞いて
          益々の健康促進を目指しましょう。

          当日はみな様、お誘い合わせの上お集まり頂きます様、
          会員一同、お待ちしております。


          期日:平成25年10月12日 (土曜日) 午後3時〜5時

          会場:九州大学大橋サテライト
             福岡市南区大橋1−3−27  TEL: 092 (554) 3875
                 (大橋駅 東口 ゆめアール横)

          参加費:無 料


          居心伝身の会
           
          posted by: にしだ眼科 | - | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          新クリニックビルの地鎮祭
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            今日は新しく建築する、クリニックビルの
            地鎮祭でした。


            地鎮祭

             

            工事期間中の無事、安全を祈願して......







            地鎮祭


            ビル全体の設計をお願いしてる、
            一級建築士の M氏


            完成までは勿論、彼とは長いお付き合いを
            させて頂く事になるでしょう。 








            地鎮祭


            最後に、実際に建築施工をお願いする
            建築会社 M の社長さん



            これから完成まで、沢山のみな様に
            お世話になりますが、どうぞ最後まで
            安全に進みます様、お願いいたします。



            また患者様には、完成まで仮診療所での
            診療となり、ご不便、ご迷惑をおかけ
            致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。







            posted by: にしだ眼科 | - | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            眼瞼けいれんと片側顔面けいれん
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              Japan Blephar Spasm Conference (JBSC)

               〜眼瞼痙攣カンファランス〜 に出席して  

               日本眼科学会専門医講座が9月7日、タカクラホテル福岡にて
               開催され、出席しました。



               

               【眼瞼けいれん、片側顔面けいれんって?】

              まぶしい、目がしょぼしょぼする、目が乾く、顔がピクピクする….

              などの自覚症状、

               

              ドライアイだと思っていませんか? 眼瞼けいれん


              これらの症状は眼瞼(がんけん)けいれんや、片側顔面(へんそくがんめん)けいれんが関係しているかも知れません。

               

              顔や目のけいれんの多くは、命に係わるものではありませんが、放っておくと日常生活に大きな影響を与えるかもしれません。

               

              病気かどうかを正しく認識して適切な対処をするためにも、まずこうした症状をきちんと把握する必要があります。

               

              もしかしたら……?   って思っていらっしゃる方は、下の項目をチェックしてみてください。

               

              あなたの状態をチェックしてみましょう

                光がまぶしい                   
                               

                まばたきの回数が多くなった            ● 
                        

                片目をつぶる                                              

                口元がピクピクする                                            

                まぶたがピクピクする                      

                目が乾き、ショボショボする            
                    

                目を開けているのがつらい             ● 
                      

                目や目の周囲に違和感や異物感がある        ●  
                

                以前のように自然なまばたきができない       
                

                顔がひきつったり、こわばったりして歪んでしまう    ●

                目の下側がピクピクしたり、目が閉じてしまう      ●

                意志とは関係なく目をつぶる            ●                              

              *症状は片側のみ

                青色のチェックが2っ以上あれば、眼瞼(がんけん)けいれん
              の可能性があります。


              赤色のチェックが2つ以上あれば、片側顔面(へんそくがんめん)
              けいれんの可能性があります。



               眼瞼けいれんと片側顔面けいれんは別々の病気です。

               どちらの病気もそのまま放っておいても自然に治る病気ではなく、

               日常生活に大きな影響があります。

               

              眼瞼けいれん、片側顔面けいれんの診断・治療については

              どうぞ、眼科専門医にご相談ください。




              posted by: にしだ眼科 | - | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              第13回日本抗加齢医学会総会
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                6月28(金)〜30日(日)まで横浜パシフィコで
                第13回日本抗加齢医学会総会があり、出席して来ました。


                学会

                幸い天候にも恵まれ、大勢の参加者が出席され
                会場は活気あるものでした。





                学会


                昼食時間も休むこと無く、
                開かれるランチョンセミナー





                学会

                 
                 
                出席者の、専門科の垣根を越えての
                情報交換を目的とする、懇親会 


                会場の至る所で笑い声も響き、
                素晴らしい熱気が漂っていました。 


                専門分野の先生達のプレゼンテーションを聞き、
                大変勉強になる学会でした。 






                posted by: にしだ眼科 | - | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ソフトコンタクトレンズのケアー
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                  ソフトコンタクトレンズ用消毒剤

                   

                  今日のお昼休み時間を使って、「眼感染症」からソフトコンタクトレンズを使用の方々の眼を守るために重要な、レンズの消毒についての勉強会をしました。

                   

                  ●コンタクトレンズの種類

                  ハードレンズ

                   全く水分を含まないレンズ。

                   高い矯正力を持ち長持ちだが、硬い。

                   酸素透過性が高い。(現在は殆ど酸素透過性ハードレンズ)

                   

                  ソフトレンズ

                   水分を含んでいるレンズ。

                   柔らかく装用感が良い。

                   ハードに比べ寿命が短い。

                   (1日使い捨て。2週間頻回交換。従来型レンズ)

                   

                  ●レンズケアーとその役割

                   ・コンタクトレンズを一日装用すると、下記の図で示す様な物が必ず付着
                    します。
                     
                   
                   

                    
                  コンタクトレンズ
                   
                   

                   
                   

                  ・その汚れは装用感に悪影響を与え、眼障害の原因となるため、必ずレンズ
                   のケアーが必要。     
                   

                  ●ソフトレンズ用ケアー用品

                   ・ソフトレンジは水道水が使えません。

                   ・すすぎも専用の液で行う必要があります。



                  ●コンタクトレンズケアー

                   感染症

                    MPS1本でケアー出来る、こすり洗いタイプ)のこすり洗い不足や
                    レンズの装用
                  期限を守らない等の原因で、感染症が増えています。


                   
                   

                  勉強会



                  またケアー用品を用法用量通り使用しないで、レンズの消毒が完全に出来ていない事が、増加の大きな遠因です。

                   

                  レンズケース汚染

                    感染症を起こした人のレンズケースの殆どから微生物が検出されている様に使用後のケースのケアーも清潔に保つことが大切です。

                   

                   

                   レンズの汚れ

                    レンズに汚れが付着すると、ゴロゴロする、レンズがくもる、乾く等の
                    症状が現れ
                  放置すると眼アレルギーの原因になる事があります。

                   

                    その為にも、毎日のケアーに加え定期的にタンパク除去をする必要があ
                    ります。

                   

                   ごチ舁祝

                    コンタクトレンズ装用中は意識的に瞬きをする。

                    防腐剤フリーの人口涙液を点眼する。

                   



                    

                   バイオクレン ファーストケアEX


                   

                   勉強会
                    



                   

                  これまでの消毒剤と比べて

                     消毒効果の向上

                   細菌・真菌・ウイルス・アカントアメーバーに対し、高い消毒効果
                   発揮。 

                   感染症の要因として問題視されているバイオフイルムに対しても効果的。

                     洗浄力

                   タンパク分解酵素の働きで、毎日の汚れをしっかり除去。

                   

                     安全性 

                   配合されているポビドンヨードは細胞毒性が低く、眼刺激性も少ない
                   消毒成分。

                   

                   

                   以上の事から全てのソフトコンタクトレンズに安心してご使用できる
                   消毒剤です。

                   

                   また、コンタクトレンズは必ず、眼科専門医の元、「正しい使い方」、
                   「正しい方法」、
                  「定期的な診察」の上で快適なコンタクトレンズ装用
                   されます事をお勧めします。

                   

                   ご質問等がありましたら、遠慮なくスタッフにお尋ねください。 


                   
                   
                   

                  posted by: にしだ眼科 | - | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  九州眼科学会 in 熊本
                  0
                     
                      
                       熊本で5月31日(金)〜6月2日(日)に開かれた九州眼科学会に出席して来ました。


                      九州眼科学会


                     
                     
                     

                     その中から当院でも矯正治療として取り入れているオルソケラトロジーに   ついて講演されたのを紹介させて頂きます。



                    テーマ「屈折矯正療法の進歩」

                     

                    プレゼンター吉野眼科クリニック  吉野 健一医師

                          日本コンタクトレンズ学会オルソケラトロジーレンズガイドライン検討委員会委員長


                     

                     九州眼科学会

                     


                     

                    オルソケラトロジー(orthokeratology オルソK)は、睡眠時装用することにより日中の近視を矯正する、特殊なデザインを持ったRGPCL (rigid gas permeable CL) による屈折矯正法です。

                     

                    日本では2009年、治療における有用性から厚労省により承認されました。

                     

                    外科的屈折矯正治療以外の唯一のオプションと言えるオルソKの臨床は、眼科専門医が責任を持って行う必要があります。

                     

                    また近年、オルソK の持つ 「近視進行抑制効果 (myopia control 」の

                    エビデンスを示す質の高い報告が相次いでいます。

                     

                    「近視は進むところまで進む」 と言うこれまでの一般的な認識を覆す画期的な治療法になりうるのか、についても考察してみたい。

                                                   以上 

                     

                     

                    一部の、非眼科専門医による処方や、不適切な処方と管理による合併症の報告もあります。

                    眼科専門医の元、十分なる説明、納得の上で体験されます事をお勧めします。

                     


                     
                      
                    posted by: にしだ眼科 | - | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    健康博覧会 2013
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                      にしだ眼科 事務長 (英国ITEC 会員)

                        

                       

                       平成2531315日まで東京ビックサイトで開催された
                       健康博覧会 
                      2013 に出席して来ました。


                       健康博覧会

                       
                       

                       聴講したセミナーの中からご紹介させて頂きます。

                       
                       

                      体内から若返るエイジングケアー サプリメントの活かし方

                       満尾正氏

                        
                         

                        満尾クリニック 院長  満尾 正氏

                       日本キレーション治療普及協会 代表



                       

                      ・エイジングを決める要素は?

                        遺伝子がすべてか?…….  老化、疾病、機能、寿命…..

                       

                        遺伝子情報     環境因子     生体情報

                         Genetic     Epi-genetics

                       

                        双子に見る環境と喫煙の影響

                       

                        もし遺伝子がすべてなら、一卵性双子はDNA的に完全に同じ

                        老化、疾病、機能、寿命のはずだが、写真の例の様に、
                          一卵性双子でも
                      左の女性は喫煙も無く規則正しい生活、
                          片方の(右)女性は喫煙し不規則な
                      生活をした時の
                          エイジング上の違いが顕著であることから、環境因子で
                          違って
                      来ると言う事実。



                          双子

                        
                       

                      ・遺伝子情報 2530

                       ・環境因子  7075

                         つまり工夫、努力次第である

                       

                       ・環境因子とは

                        ○生活環境、環境汚染、衛生管理

                        ○食生活の内容、栄養補給、治療

                        ○ストレス、精神的、身体的



                            

                         

                      ・適切な食事内容とは

                       ハーバード大学公衆衛生学教室の推奨する食の内容

                       

                        ハーバード大学
                         

                         上に行く程避けたい食事内容


                        

                       ○Gl Glycemic index 糖化指数

                        血糖値を上げやすい食品には注意!

                       ○動物性脂肪は少なめに!

                       ○野菜果物を多めに

                       ○カルシウム補給 + ビタミンD補給(一番大事)

                       ○総カロリーは?

                        何を食べるのか?  内容(質)が大事



                        

                      ・食生活のポイント

                        ○できるだけホールフーズを食べる

                         野菜中心に! 果物は適量に

                        ○エンプティカロリー食品は控える

                         白い食品、白米、うどん、食パン

                        ○一日あたりのカロリー摂取量は控えめに

                         目安は体重、体脂肪率

                        ○空腹感が無いときには無理に食べない

                        ○肉よりも魚 できれば青魚、大きさは鮭まで

                        ○調理は加熱温度に注意

                         蒸す、ゆでる、揚げる、炒める、焼く
                         (グルタミンは熱で壊れる)

                        ○牛乳は ホモ牛乳を  できれば天然チーズ、ヨーグルト

                        ○定期的な 発酵食品から乳酸菌の補給を 納豆、漬物、味噌汁

                        ○水は 一日 10001500 ml を目安に

                         水は生水が良い

                        ○サプリメントをとる



                       
                       

                      ・最後に 「もっとVit Dを!」

                        現代人はビタミンDが不足している!

                        それもビタミンD3が重要(魚や肉の動物由来)

                       
                       

                      ・ビタミンDのはたらき

                       ○骨、Ca代謝

                       ○免疫

                        ガン、感染症、自己免疫疾患

                       ○動脈硬化、心臓疾患

                       ○糖尿病

                       ○精神疾患、うつ病 SAD

                       ○死亡率、アンチエイジング

                       

                       「これから赤ちゃんを産む女性は特にビタミンD

                        採るようにすることが大事です」  と言う事でした。



                       
                       

                       

                        
                       
                        
                        

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